食事と睡眠がダイエットに関係する?

食事と睡眠の関係

 

痩せるためには体が代謝する事が大事ですが、代謝は肝臓がその代謝の30%ほどを担っています。

 

つまり痩せやすい体を作るためには内臓、特に肝臓への負荷を少なくするのも重要となります。
アルコールの摂りすぎは肝臓への負荷がかかります、ストレス、過度な運動も例外ではありません。

 

また、成長ホルモンも代謝にも深く関係しています。“太りにくい体”づくりには、睡眠も非常に重要です。
夜更かしは睡眠不足は成長ホルモンの分泌を少なくしてしまいます

 

寝つきが悪いという方は、夜お風呂に入ってゆっくり湯船に浸かるのが効果的です。
血液の循環も良くなり、スムーズに眠りに入ることができます。(睡眠の二時間前にゆっくりと湯船につかるのが良いです)

 

基礎代謝が上がると、ダイエット後のリバウンドも少なくなります。また、冷えやむくみの改善などダイエット以外にもさまざまな健康効果が期待できます。

 

 

10分間休んで肝臓を助ける

 

食後すぐに横になる事は良くない、といわれていましたが、どうやらその逆で、食後に10分間体を休める事はダイエットに効果があるようです。

 

食後に足をあげて10分体を休めると、血流がお腹に戻ってくるため肝臓に流れる血液量が増えます。
そのため、酸素や栄養分が肝臓に流れ、解毒・代謝するのを助けてくれます。

 

この様な事も組み合わせてダイエットを効率的なものにしていきましょう。

 

※食後そのまま熟睡してしまってはだめですよ、10分程度休むだけにしましょう!